​2019年3月29日

チセヌプリスキー場の利用について 

 

 一部のSNSにおいて、誤解に基づいた見解から、弊社を批判する言論が見受けられ炎上状態になっております。

その件におきまして、関係機関ならびにチセヌプリスキー場を愛する方々に対し、ご心配をおかけしましたことを先ずお詫び申し上げます。

 

 先ず国定公園であったとしても、弊社は土地所有者である「北海道後志総合振興局」からチセヌプリスキー場全敷地の道有林野賃貸借契約を締結しています。 したがいまして、スキー場の運営管理において、どのような立ち入りを認めるかについては、弊社に管理権限があるものと認識しております。また弊社の権限に関し、ご不明な点は北海道後志総合振興局にお問い合わせ下さい。

 

SNSの書込みは契約に関して誤まった解釈に立脚しており、それに基づき行動した場合には不測の事故に巻き込まれる場合があります。

冬季の営業期間中は雪上車の通行や、スキーヤーおよびスノーボーダーの滑走があるため、安全管理上、コース内の登坂は大変危険ですので登山道の利用をご案内しています。 

 

ここにおきまして、弊社の認識及び皆様にご注意をさせて頂きます。 

 

なお、2018-19シーズンの冬季営業は3月19日をもって終了させて頂きました。

本年のご愛顧に心よりお礼申し上げますとともに、来年も引き続きお引き立て頂きますようお願い申し上げます。